Artist

Philippe Duboscq  (フィリップ・デュボスク)

Philippe Duboscq は1940年にフランスの北部Seine-Maritime に生まれたフランスの画家。

 

生まれて間もなく、多方面において芸術家としての才能を発揮した。1962年頃から本格的に絵を描きはじめた。

スペイン語とポルトガル語が堪能であり、語学教師として教鞭をとる傍ら画家として活動。
モンテビデオのアライアンスフランセーズに指名される。

1972年にはRouen、Caen、St Cyrなどで最初の展覧会を開催し、その後世界各国で展覧会を開催 。

 

彼はウルグアイの画家であるFIGARI、 Jaime TORRES GARCIA 、またニューヨークで著名なJosé CUNEOに影響を受けた。

現地でも展覧会を開催し、Karlen GUGELMEIRギャラリーで作品を展示した際、彼の油絵の1つはアメリカの絵画コレクターの

注目を集める。

ヨーロッパに戻ると、彼はブリュッセルに任命され、そこで15年間、アベイデフォレストのグループ展に参加。

 

 1992年以来、フィリップデュボスクはフランス北部に在住し、Lille、Bondues、 Marcq en Baroeul、 Halluinなどで展覧会を開催している。 

最近では、ベルギーの都市の中でも「スタイリッシュでファッショナブル」な町として知られるアントワープにおいて、

最も重要な3つのギャラリーの1つであるVAN CAMPENに招待された。

 

美術品はアメリカ合衆国、ベルギー、イギリス、ルクセ ンブルク、イスラエル、フランスなどの美術館や一般に公開・提供されている。

感情や音楽などからのインスピレーションを基に、多様な表現を得意とするPhilippe Duboscqの作品。

 

1984年以来実践されているモノタイプの技法により、油絵・アクリル画・水彩画・墨絵

いずれにおいても、物質の動き、深い色彩美、光など求められる調和を最大限に表現することができる。

 

絵を通じて自らの人生観や心情を表し、時に哲学的な一面も魅せる。そのオーケストラのような壮大性、

エモーショナルでメッセージ性の強い表現は単なる画家の主義主張ではなく、鑑賞者によって解かれる作品であると言える。

 

それは、美しい美術の愛好家だけでなく、全ての人の魂に "美術の本質" を語りかけるであろう。

 

       

 Éloquence française では、フランス文化・美術の海外輸出など積極的な両国間の交流に取り組んでおります。

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